不動産担保ローンの手続方法は金融機関に相談

不動産担保ローンはその名の通り、不動産を担保にしてローンを組む融資なのですが、不動産担保ローンはどの様な流れで手続をするのでしょうか?手続は難しいものなのでしょうか?まずは、不動産担保ローンのサービスを取り扱っている金融機関を探して選びます。

多くの金融機関では無料相談をしているので、インターネットなどである程度の情報を集めて、良さそうな金融機関をピックアップして実際に相談に行ってみるといいでしょう。

インターネットでもオンラインで申込等ができます。

金融機関に相談にいったら、実際に自分が不動産担保ローンを組みたい金融機関を選びます。

相談にいくと、その場で決めなくてはいけないと思ってしまう方もいるかもしれませんが、当日に決める必要はありません。

一度家に持ち帰り、複数の金融機関のサービスについて比較してみましょう。

金融機関を決めて正式な申し込みをすると、次は審査になります。

審査では、担保となる不動産物件の価値について調査し、その結果、融資できる額を決定します。

返済する意思と能力があるかという見極めもこの段階でされます。

審査に通過すれば、融資額と年率が提示され、合意となれば契約を結ぶという流れになります。

不動産担保ローンの契約時に必要な書類は、土地?建物登記簿?謄本、公図のコピー、評価証明書(土地?建物)、住民票、印鑑証明書になります。

契約時に掛かる諸費用は、登記費用、収入印紙代、火災保険料?家財保険、事務手数料です。

契約後は、抵当権や根抵当権などの手続きをし、融資がスタートします。

◆参考サイト》http://www.avellan